「上映申込書」ダウンロード


1、作品貸出料金

【基本上映料30,000円】+【鑑賞者数×500円】+税 となります。
同日に複数回上映の場合でも基本料金は1回分(30,000円)となります。

中学校・高校・大学等の授業での団体鑑賞(「授業内・学生のみ対象」に限り有効)の場合は
【基本上映料20,000円】+【鑑賞者数×400円】+税となります。
同日複数回上映の場合でも基本料金は1回分(20,000円)となります。

なお、無料上映会の場合でも、貸し出し料金は同一となります。
複数日上映、企業・行政・業者様などでの上映につきましては、別途お問い合わせください。

2、上映素材、機材について

ブルーレイまたはDVDの貸出となります。
機材はブルーレイ又はDVD再生デッキ、プロジェクター、スクリーン、音響設備などが必要となります。
PCでの再生はトラブルが多いためご遠慮いただいております。
素材は、上映日の7日前までにご指定の住所にお届け致しますので、事前に本番用の機材とディスクで全編を通しての試写をお願い致します。
なお、当製作委員会からの機材貸出は行っておりません。ご了承の程お願い致します。

送料につきましては、発送時は当製作委員会負担、返送時は主催者様のご負担とさせていただきます。

3、入場料金(有料上映会の場合)

入場料は一般1人につき1,000円以上で設定をお願い致します。
学割・シニア割・こども料金などは、主催者様のご判断におまかせ致します。

4、報告

上映終了後、規定の様式(上映素材に同封いたします)にて来場者数をご報告ください。上映料を算出させていただきます。

1、仲間を集めよう

自主上映は、まず仲間集めから。
思いを共有できる方々と実行委員会などを作り、より多くの方々に見ていただけるような体制を作りましょう。

2、上映日時・会場を決める

(1)上映日時を決める
最初に上映日時をお決めください。
規模にもよりますが、半年から3ヶ月以上の準備期間が必要です。

(2)作品の仮予約する
上映日が決まりましたら、一度ご連絡いただき仮予約をお願いいたします。

(3)上映会場の選定と会場申込み
上映日時が確定しましたら、上映会場のお手配をお願い致します。会場は、映写設備(DVD デッキ、プロジェクター、スクリーン、音響設備)が設置されている場所が望ましいです。

3、正式申込み

(1)申込方法
「上映申込書」に必要事項をご記入のうえ、FAX(023-622-9386)いただくか、事務局(〒990-0036 山形市三日町1−2−10)までご郵送ください。お電話やメールでの直接連絡はトラブルの元となりかねませんので、受付いたしておりません。ご了承のほどお願い致します。
 なお、「上映申込書」はこちら→■よりダウンロードいただくか、事務局までお問い合わせください。

(2)上映素材の送付
素材(本番用ブルーレイまたはDVD+予備DVD)は、上映日の7日前までにご指定の住所にお届け致します。事前に、本番用の機材とディスクで全編を通しての試写をお願いいたします。その際、映像や音声の乱れ、プロジェク
ター光量などをご確認ください。当日の映写トラブルについては責任を負いかねますので予めご了承ください。

(3)監督講演
上映に伴って、原村政樹監督によるトークもお申込いただけますが、講演料、宿泊料、交通費は上映料と別途となります。お申込とは別に事前にお問い合せください。

4、上映日まで・・・宣伝活動

(1)チラシ、ポスター等の宣材を作る。
当製作委員会よりチラシや前売券のデータ(PDF)を無料でお送りすることが出来ますのでご利用ください。チラシ裏面下部の空欄に、日時・主催者などを記載することができ、PC上での加工も可能です。(Adobe Illustrator
等が必要となります)なお、定型チラシ、ポスター、スチール写真等を有料にてご用意しておりますので、必要の場合はお問い合わせくださいますようお願いいたします。

(2)宣材を配布する。
宣伝期間は準備期間も含めて、最低3ヵ月程度は必要です。近隣の店舗、公共施設、友人、是非見てもらいたい団体の方などに声を掛けて、ポスター・チラシの設置やチケット普及をお願いしましょう。また地元の情報誌、新聞
社、テレビ局などに情報を送ります。フェイスブックなどによるSNSも効果が大きいです。当HPにも上映会情報として掲載いたします。

(3)予算やチケット販売方法など
収入(入場券売上)と支出(会場費、映写設備貸出料、映写技師料、DVD 貸出料、チラシ印刷代、通信費、交通費)などを考え、予算書をお作りください。また、チケットの販売普及方法をお決めください。チケット普及に協力いただける仲間や協力者を増やし、より多くの方々に映画を観ていただけるように工夫してください。

5、上映当日
受付、物販、上映、会場設営、司会など役割分担を確認し、当日のタイムスケジュールを設定します。映写ご担当の方は再度の機材チェックをしていただき、映像、音声などの確認が必須です。
アンケートや物販やお釣銭などの準備も忘れずに。
「無音の叫び声」関連の販売物は、パンフレット、音楽CD、原村監督の著作などがございます。

6、上映会終了後
所定の報告書にて、当日の動員数・会場の様子等をご報告いただきます。また、貸出した上映素材をご返送いただきます。返送料は主催者様のご負担となります。

7、ご精算
上記でご提出いただいた報告書をもとに上映料を算出しご請求いたします。請求書には上映料の他、宣伝物や物販(ご利用の場合)の分もあわせて計上し、郵送にて送付させていただきます。お支払いは、請求書記載の銀行口座または郵便振替口座へ後日お振込みください。なお、監督講演があった場合の講演料、交通宿泊費等もあわせてご請求いたします。ご入金をもって終了となります。